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Akamidori

Last Updated:2020/2/6 16:03:43 By:wangzhonglang
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Type Image Chosen by wangzhonglang

Id:ICR-22777

CountryJapan

Year Published/Registered1982

Cultivar Type:For Ornamental

Scientific Name:Camellia japonica 'Akamidori'

Chinese Name:朱鸟

Japanese Name:朱鳥 あかみどり

Meaning:red bird

Description

» English Description

Himuro, 1982, Murasuzume: Medium sized scarlet semidouble, waterlily form. Originated in Kanagawa Prefecture, Japan by Shōji Himuro. A seedling of Setsugekka.

» Japanese Description

出願番号:1264, 出願年月日:1984/09/20, 登録番号:3490, 登録年月日:1993/03/17. 品種登録者の名称及び住所: 奥村秀子 (101-0062 東京都千代田区神田駿河台三丁目1番地1).  登録品種の育成をした者の氏名: 氷室捷爾.

この品種は、「氷室雪月花」の実生株から選抜、育成されたものであり、花は八重咲きで花形がレンゲ咲きの鮮赤色の中輪花である。樹形は横張性、樹高はやや矮性、枝の太さは中、分枝性は密、節間長は短である。葉形は長楕円形、大きさは大、葉姿は反曲、中折、先端の形は鋭尖形、脚の形は鈍脚、色は濃緑、光沢は有、厚さは中、葉縁の形は細鋸歯、葉柄及び葉の毛は無である。花は八重咲き、花型はレンゲ咲き、花の着き方は横向き、大きさは中輪である。花色(地色)は鮮赤(JHSカラーチャート0407)外花弁の形は楕円形、弁脈は明確、弁緑の形は丸弁、花弁数は10~19、外花弁数は10~19、内花弁数は9以下、形は外弁と同じ、外花弁の曲り方は外曲、蕾の形は長尖形である。雄ずいの形は割しべ、花糸の色は白、やくの色は黄、花弁と雄ずいはゆ着する、子房の室数は3、毛は無である。花の香りは微、育成地(神奈川県茅ケ崎市)における開花期は1月~2月の早春咲きである。「都鳥」と比較して、葉姿が反曲、中折であること、葉の先端の形が鋭尖形であること、花の大きさが少さいこと、花色(地色)が鮮赤であること、花の香りが微であること等で、「里娘」と比較して、樹形が横張性であること、葉形が長楕円形であること、葉縁の形が細鋸歯であること、花型がレンゲ咲きであること、花色(地色)が鮮赤であること、弁緑の形が丸であること等で区別性が認められる。

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