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Azuma-shibori (sasanqua)

Last Updated:2023/7/20 15:26:32 By:wangzhonglang
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Type Image

Chosen by wangzhonglang

Id:ICR-983

CountryJapan

Year Published/Registered1989

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia sasanqua 'Azuma-shibori'

Chinese Name

Japanese Name:東絞 あずましぼり

Meaning

Description

» English Description

Hakoda, JCS., 1989, Tsubaki, No.26, p.43: White becoming red at the margins, medium size, single. Raised in 1974 at Kosaki Chinju’en Nursery, Inazawa City, Aichi Prefecture, Japan. Selected and named by Toshiaki Kosaki.

» Japanese Description

誠文堂新光社.1998.《日本ツバキ.サザンカ名鑑》.p.292. 国立歴史民俗博物館. 2009. 《冬の華・サザンカ》. P.50. 愛知. []白地に濃桃色のぼかし、一重、大輪、11~12月 。【葉】長 楕円、中形。【樹】立性、強い。【来歴】19 74年に稲沢市の小崎珍樹園の圃場にあっ たもの。選出•命名は小崎敏章。写•文/箱 田

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p35. 愛知県(稲沢市産  サザン力系.花色 白地に弁縁から濃桃紅色のぼかしで飛白模様となる 花形 9-10弁の一重、平開咲き、中〜大輪で花径は9-10mm 開花期 11月中旬-12  花弁 倒卵形で弁端は浅く凹入し、周 縁には不規則な切れ込みと皺が入る雄蕊 100-130本、見事な梅蕊となって花中に広がる。花糸は細 く黄白色、長さ15-20mmではじめは基部で互いに合着するが、 咲き進むと分離して散る。葯は橙黄色雌蕊花柱は淡緑白色、長さ12-13mmで基部近くまで45分 岐する。子房はやや大形、表面には絹状毛が密生し、花柱は無毛 葉柄 長さ5-6mm、葉柄から表面主脈にかけて有毛で、裏面主 脈はほとんど無毛  葉身長楕円形の中葉、長さ4.7-5cm、幅2.3 -2.5cm。銳頭で銳脚。主脈に沿って浅く中折れし、基部と先端 部で反曲する。葉縁には片側で2022個の尖った粗鋸歯がある 葉色 表面は濃緑色、側脈は鮮明で網脈は不鮮明、裏面は淡緑色 樹性 性であるが横枝も広がり強健、枝はよく伸長する 来歷 1974年に稲沢市の小崎珍樹園の圃場にあったもので選出. 命名は同園の小崎敏章 文献 1976山崎、1987箱田、1998名鑑*所在 FS箱田写/文 箱田.

Flower

Flower Size10-13 cm

Blooming Season11-12 Month Japan

Photos