International Camellia Register
ICR
Home Cultivars Bankō

Bankō

Last Updated:2023/7/26 16:41:07 By:wangzhonglang
112

Id:ICR-26864

CountryJapan

Year Published/Registered2021

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia sasanqua 'Bankō'

Chinese Name

Japanese Name:晚香 ばんこう

Meaning

Description

» English Description

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,P119,熊本県(肥後サザン力)産,サザン力系花色紫味を帯びた濃紅色 花形6-7弁の一重、平開咲きであるが花の後半には花弁の両端が後方へ反って波曲する、中-大輪で花径は8-10cm開花期11月上旬-12花弁倒卵形で弁端は浅く凹入、花弁の先端や周縁には皴が多い、やや厚弁雄蕊 93-100本、大型で鮮やかな梅蕊で花糸は太く淡黄色で下部が帯紅色、長さ15-21mmで基部から4-5mmが合着するが咲き進むと分離して散る。葯は濃黄色 雌蕊花柱は細く緑白色、長さ12-14mmで先端から4-5mm3分岐する。子房表面には絹状毛が密生し、花柱は無毛葉柄 長さ4-5mm、葉柄から表面主脈にかけて褐色毛が多く、裏面主脈も少ないが有毛少し  葉身長めの楕円形の中葉、長さ5.5-6cm、幅2.7-3cm。鋭頭で銳脚。主脈に沿ってほとんど中折れしないで、基部と先端近くで反る。葉縁には片側で19-21個の鈍頭の粗鋸歯がある 葉色 表面は暗緑色、側脈はやや鮮明で網脈は不鮮明、裏は淡緑色 樹性立性で比較的強い、枝はよく伸長来歴 1999年に肥後さざんか協会で認定された新しい肥後サザン力。花弁の皴は多いが、紅色がとくに鮮やかで注目されているが、苗の育成はまだ始まったばかりである文献2013肥後品種表* 所在 肥後さざんか協会  写•文/箱田直紀.


Flower

Flower Size8-10 cm

Blooming Season11-12 Month Japan

Photos