International Camellia Register
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Banshū-no-sato

Last Updated:2023/7/26 16:42:44 By:wangzhonglang
200

Id:ICR-26865

CountryJapan

Year Published/Registered2021

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia sasanqua 'Banshū-no-sato'

Chinese Name

Japanese Name:晩秋の里 ばんしゆうのさと

Meaning

Description

» English Description

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,P119,熊本県(肥後サザン力)産,サザン力系花色白色で外弁が紅桃色のぼかし 花形10-14弁の半八重咲 き、中輪で花径は8-9cm 開花期11月中旬-1花弁 倒卵形で弁端は浅く凹入、内弁の先端と周縁に皺が多い雄蕊91-109本、梅蕊で花糸は淡黄色、長さ15-20mmで咲き はじめは基部から3-5mmが合着するが、分離して散る。葯は濃 黄色 雌蕊花柱は緑白色、長さ10mm、先端から2-5mm3分 岐。子房表面には絹状毛が多く、花柱は無毛または基部のみ有毛葉柄 細ぐ長さ4-5mm、葉柄から表面主脈にかけて有毛で、 裏面主脈も有毛 葉身倒卵状の楕円形、やや小葉、長さ4.7-5cm、幅2.5-2.7cm。銳尖の鈍頭で鈍脚。主脈に沿って浅く中折 れし、全体にゆるやかに反曲する。葉縁が波曲する。葉縁には片側で16-22個の鈍頭の粗鋸歯がある葉色 表面は濃緑色、側脈はやや鮮明で網脈は不鮮明。裏面は淡緑色樹性立性で強い、枝はよく伸長する来歴 1977年に鉢植え株が開花していた美花であるが、肥後さざ んか協会の認定品種となったのは1999年。原木は熊本市出水の杉山貞純(現肥後さざんか協会長)宅にある 文献 2013肥後品種表* 所在 肥後さざんか協会  写•文/箱田直紀.

Flower

Flower Size8-9 cm

Blooming Season11-1 Month Japan

Photos