International Camellia Register
ICR
Home Cultivars Chōji-aka

Chōji-aka

Last Updated:2023/7/26 14:37:48 By:wangzhonglang
320

Id:ICR-26850

CountryJapan

Year Published/Registered2021

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia hiemalis 'Chōji-aka'

Chinese Name

Japanese Name:丁子赤 ちようじあか

Meaning

Description

» English Description

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,P99,静岡県(袋井市)産,シシガシラ系花色濃紅色 花形外弁12-15枚、旗弁を含む内弁は多い時で50- 137枚、花の中心に小花弁と雄蕊が混じって盛り上がる獅子咲き、時には唐子咲きの花も咲く。小-中輪で花径は7cm前後開花期 11月中下旬-2花弁 外弁は刪卜心臓形で、中心近くには旗弁が混在する、花弁の光沢が強い雄蕊花によって異なるが、0~17本から多いもので41-75本、花糸は細く黄白色で基部が僅かに带紅、長さ17-19mm。葯は濃黄色  雌蕊花柱は緑白色、長さ前後で先端から1-5mm3分岐し、さらに先端だけが3分岐する。子房はやや小型で表面には絹状毛が多く、花柱は無毛葉柄 細く、長さ5-6mm、葉柄から表面主脈にかけて有毛で、裏面主脈は無毛  葉身長楕円形のやや小葉、長さ4.2-4.5cm、幅銳頭で鋭鈍脚。主脈に沿って浅く中折れし、先端近くで少し反曲する。葉縁には片側で18-20個の尖った細鋸歯がある 葉色表面は鮮緑色で側脈と網脈はやや鮮明、裏は緑色樹性 横張性で強い、よく分枝する来歴  1970年代に袋井市の池上安之助が発見したが、出所は不明。増殖は浜松市の前田勝宏 文献2003ぐんま*所在 農工大、ぐんまFP  写•文/箱田直紀.  ちようじあか  Chōji-aka

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,P99静岡県(袋井市)産,シシガシラ系.  花色濃紅色 花形外弁12-15枚、旗弁を含む内弁は多い時で50- 137枚、花の中心に小花弁と雄蕊が混じって盛り上がる獅子咲き、時には唐子咲きの花も咲く。小-中輪で花径は7cm前後開花期 11月中下旬-2花弁 外弁は刪卜心臓形で、中心近くには旗弁が混在する、花弁の光沢が強い雄蕊花によって異なるが、0~17本から多いもので41-75本、花糸は細く黄白色で基部が僅かに带紅、長さ17-19mm。葯は濃黄色  雌蕊花柱は緑白色、長さ前後で先端から1-5mm3分岐し、さらに先端だけが3分岐する。子房はやや小型で表面には絹状毛が多く、花柱は無毛葉柄 細く、長さ5-6mm、葉柄から表面主脈にかけて有毛で、裏面主脈は無毛  葉身長楕円形のやや小葉、長さ4.2-4.5cm、幅銳頭で鋭鈍脚。主脈に沿って浅く中折れし、先端近くで少し反曲する。葉縁には片側で18-20個の尖った細鋸歯がある 葉色表面は鮮緑色で側脈と網脈はやや鮮明、裏は緑色樹性 横張性で強い、よく分枝する来歴  1970年代に袋井市の池上安之助が発見したが、出所は不明。増殖は浜松市の前田勝宏 文献2003ぐんま*所在 農工大、ぐんまFP  写•文/箱田直紀.


Flower

Flower Size7-8 cm

Blooming Season11-2 Month Japan

Photos