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Hō-ō

Last Updated:2023/7/27 15:56:33 By:wangzhonglang
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Type Image

Chosen by wangzhonglang

Id:ICR-7780

CountryJapan

Year Published/Registered1959

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia sasanqua 'Hō-ō'

Chinese Name

Japanese Name:鳳凰 ほぅおぅ

Meaning:Phoenix

Synonym

Hōō  日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p136.

Description

» English Description

Sōsei-en Nursery, 1959, Shokubutsu Sōmokuroku: Large size, pale pink, double. Originated in Japan.

» Japanese Description

日本ツバキ協会. 2010. 《最新日本ツバキ図鑑》. p.282. 日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p136.埼玉產. [花]紫を帯びた濃桃色、八重、蓮華咲き、大輪、2~4月。[葉]細めの楕円、中形。[樹]立性、強い。[来歴]都鳥xチュリップ.夕イム、平井湊晨の作出.命名、2000年の線写.文/平井.  

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》P136,岐阜、愛知、静岡、福岡県ほか産,サザン力系.   花色桃色地に時に白斑が入る 花形9-11弁の一重-半八重。 中輪で花径は7-8cm 開花期11月中下旬-1月   花弁長倒卵形で弁端凹入、内弁の周縁には皺が多い    雄蕊101-115本、梅蕊で花糸は細く黄色、長さ13-15mmで基 部から3-5mmが合着するが分離して散る。葯は濃黄色   雌蕊花柱は細く緑白色、長さ10-11mmで先端から4-5mmま たは基部まで3-4分岐する。子房は小型で表面には絹状毛が多 く、花柱は無毛または基部のみ有毛   葉柄長さ4-5mm、葉柄から表面主脈上部にかけて有毛で、裏 面主脈にも散毛がある    葉身楕円形の中葉、長さ5-6cm、幅3- 3.2cm。鈍頭で鈍脚。浅く中折れし、先端部で少し反曲するが、 盃葉になることもある。葉縁には片側で21-25個の細鋸歯がある    葉色表面は濃緑色で側脈と網脈は不鮮明、裏面は緑色    樹性横張性で強い、よく分枝し、枝が密生する   来歴 1960年代に関西から‘鳳凰錦’の名で販売されたが、愛知 県や岐阜県をはじめ各地に古木があり、古い時期に全国的に普及 した品種と思われる  文献1976桐野(関西鳳凰錦)* 1976箱田 (関西鳳凰錦)* 1998名鑑(桃山)* 2001冬の華(桃山)* 2010 新図鑑(桃山)所在 農工大、神代、花卉研、ぐんまFP、FS箱田、浜松FP、その他各地の古木. 写/文:箱田.

Flower

Flower Size10-13 cm

Blooming Season11-1 Month Japan

Photos