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Tachikan-supreme

Last Updated:2023/7/26 14:29:14 By:wangzhonglang
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Id:ICR-26845

CountryJapan

Year Published/Registered2021

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia hiemalis 'Tachikan-supreme'

Chinese Name

Japanese Name:立寒シュープリーム たちかんしゅーぷり一む

Meaning

Description

» Japanese Description

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,P94,静岡県(浜松市)産,シシガシラ系花色濃桃紅色 花形外弁11-14枚、小型の内弁5-10枚の八 重咲き、はじめは内弁が立ち上がって花心部を抱えるが、咲き進 むと花弁が反って花形が乱れる、中-大輪で花径は8-10cm 開花期11月中旬-1花弁外弁は倒卵〜広倒卵形で弁端の凹 入浅く、内弁は小型で細長く、周縁には皺が多い雄蕊 72-90本、花糸は淡黄色で下半部が帯紅、長さ16-21mm で、基部5-6mmが合着しているが分離して散る。葯は橙黄色 雌蕊 花柱は黄白色、長さ11-13mmで先端から2-3mm3分 岐する。子房表面には絹状毛が多く、花柱は無毛葉柄 長さ5-6mm、葉柄から表面主脈にかけて有毛で、裏面主 脈にも微毛がある 葉身長楕円形の中葉、長さ5.5-6.5cm、幅3 -3.3cm。鋭頭で鋭〜鈍脚。主脈に沿って浅く中折れし、先端近 くで少し反曲する。葉縁には片側で22-24個の細鋸歯がある 葉色 表面は濃緑色で側脈と網脈は不鮮明、裏面は緑色 樹性 立性で強い、枝はよく伸長する来歴 1970年代中頃に浜松市周辺の植木産地で栽培されていたが、 それ以前の来歴等は不明。‘勘次郎(立寒椿)’の自然実生と考え られている。命名は村松剛 文献 2003ぐんま 所在 ぐんまFPFS箱田  写•文/箱田直紀.

Flower

Flower Size8-10 cm

Blooming Season11-1 Month Japan

Photos