Id:ICR-16951
Country:Japan
Year Published/Registered:1987
Cultivar Type:For Ornamental
AGM Type:
Scientific Name:Camellia hiemalis 'Santōka'
Species/Combination:C. hiemalis
Chinese Name:
Japanese Name:三頭花 さんとうか
Meaning:Triple head flowered
» English Description
» Japanese Description
国立歴史民俗博物館. 2009. 《冬の華・サザンカ》. P.52. 神奈川產. [花]淡紅色、八重~獅子咲き、中輪、11~1月,文/箱田. 日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p79. 写文/箱田直紀. 元:神奈川県(詳細は不明) シシガシラ系. 花色濃紅桃色 花形24-26弁ほどの八重〜獅子咲き、雄蕊が花 弁化した内弁が雄蕊群の中に立ち上がる、花の終りには各弁が縦 に細く折れて波打つ、中輪で花径は7-9cm 開花期10月下旬-12月 花弁外弁は倒卵〜長倒卵形で皺は少 なく、立ち上がった内弁の周縁には皺がある 雄蕊花により差があり、30-56本。5群の割蕊状となることも ある、花糸は淡黄色で基部は帯桃。葯は濃黄色 雌蕊花柱は緑白色、長さ10-12mmで先端から3-4mmが3、 まれに4分岐する。子房表面には絹状毛が多く、花柱は無毛 葉柄長さ5-6mm、葉柄から表面主脈基部にかけて有毛である が少なく、裏面主脈は無毛 葉身狭長楕円形、中型の長葉、長 さ6-6.5cm、幅2.5-3cm。銳尖頭で銳尖脚。中折れはほとんど せず、先端近くだけ少し反曲し、葉縁は波状を呈す。葉縁には片 側で16-20個の尖った粗鋸歯がある 葉色表面は暗緑色、側脈、 網脈ともにやや鮮明、裏面は緑色 樹性立性で強い、枝はよく 伸長する 来歴1970年代中頃に神奈川や東京などで販売された が、来歴は不明。シシガシラ系品種からの自然実生と思われる 文献1987箱田、1998名鑑* 2003ぐんま 所在 ぐんまFP、FS箱田
Flower Form:Peony / Full(no stamen)
Flower Colour:Single color Flower / Red
Flower Size: 8-10 cm
Blooming Season: 10-12 Month Japan
Flower Fragrance:
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