Id:ICR-21401
Country:Japan
Year Published/Registered:1987
Cultivar Type:For Ornamental
AGM Type:
Scientific Name:Camellia sasanqua 'Yūbi'
Species/Combination:C. sasanqua
Chinese Name:
Japanese Name:優美 ゆうび
Meaning:Gentle beauty
» English Description
» Japanese Description
誠文堂新光社.1998.《日本ツバキ.サザンカ名鑑》.p.317. ���本���バキ協会. 2010. 《最新日本ツバキ図鑑》. p.322. 福岡產. [花]白地に紅色の覆輪ぼかし、八重、中輪、10~12月。[葉]長楕円、小形。[樹]立性、強い。[来歴]1980年代に久留米で有希の実生中より選抜、命名は久冨舜介、有希より弁数は少ないが覆輪が明瞭。写/箱田、文/久冨
日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p149. 福岡県(久留米市)産,サザン力系. 写•文/箱田直紀. 花色 白地に紅の覆輪ぼかし、内弁には紅色が少ない花形 11-13弁の半八重咲きで雄蕊群中に小花弁や旗弁が混在する。中輪で花径は8cm前後 開花期11月上旬-12月花弁 長倒卵形で弁端は深く凹入、内弁の周縁には皺があるが比較的少ない 雄蕊62-71本、花糸は細く、淡黄色で一部が弁化し、長さ13-15mm。葯は濃黄色雌蕊 花柱は細く緑白色、長さ10-11mmで先端から6-8mmが 3〜4分岐する。子房表面には絹状毛が多く、花柱は無毛葉柄 細く、長さ6-7mm、葉柄から表面主脈中部にかけて有毛 で、裏面主脈は無毛 葉身長楕円形、中-小型の長葉、長さ5- 5.5cm、幅2-2.3cm。鋭尖頭で銳脚。主脈に沿って中折れし、全 体にゆるやかに反曲する。葉縁には片側で19-21個の粗鋸歯が ある 葉色表面は濃緑色で側脈と網脈は不鮮明、裏面は淡緑色 樹性 立性で強い、枝はよく伸長する来歴 1980年代に久留米で‘有希’の実生中から選抜。作出,命 名は久冨舜介で‘有希’より花弁数は少ないが覆輪の紅色がより 明瞭とされる 文献 1987箱田、1988久冨* 1990久留米の花木、 1998名鑑* 2010新図鑑*所在 久留米、ぐんまFP、FS箱田、歴博
Flower Form:Semi-double / Standard
Flower Colour:Bicolor Flower / Marginated red
Flower Size: 8-10 cm
Blooming Season: 11-12 Month Japan
Flower Fragrance:
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