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Chūya-nishiki

Last Updated:2024/7/3 16:16:38 By:wangzhonglang
1405

Id:ICR-2864

CountryJapan

Year Published/Registered1956

Cultivar Type:For Ornamental

AGM Type

Scientific Name:Camellia sasanqua 'Chūya-nishiki'

Chinese Name:日夜锦

Japanese Name:昼夜錦 ちゅうやにしき

Meaning:Day and night brocade

Description

» English Description

Takii & Co. Ltd,Nursery Catalogue, 1956: White with red graduations when in full bloom; a medium sized single. Originated by Kanaoka, Hyōgō Prefecture, Japan. International Camellia Society, 2023. Splendid Sasanquas, an International Ornament, p.19.

» Japanese Description

誠文堂新光社.1998.《日本ツバキ.サザンカ名鑑》.p.306. 国立歴史民俗博物館.2009. 「冬の華・サザンカ」.P.12     日本ツバキ協会. 2010. 《最新日本ツバキ図鑑》. p.319. 関西產. [花]白地に縁紅色ぼかし、一重、平��������き、中輪、10~12月。[葉]長楕円、中形、光沢強い。[樹]立性、強い。[来歴]1950年代から関西方面で発行されたカタログにしばしば現れる、比較的普及している品種。写.文/箱田.  

日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p98. 関西(宝塚市ほか)産,サザン力系.  花色白地に縁紅ぼかし、最内弁はほとんど白で、外弁ほど桃色 が濃く、飛白模様となる 花形7弁前後の一重、平開咲き、中 輪で花径は8cm前後  開花期10月下旬-12花弁 倒卵形で先端が凹入し、周縁の皴は少ないほうである 雄蕊90-100本、梅蕊となり花糸は淡黄色、はじめは基部の4- 5mmが合着しているが、分離して散る。葯は橙黄色 雌蕊 花柱は黄白色、長さ9-10mmで先端から4-5mm3-4 分岐して開く。子房表面には絹状毛が密生し、花柱は無毛 葉柄 長さ7-8mm、葉柄から表面主脈基部にかけて有毛で、裏 面主脈は無毛 葉身長楕円形の中〜大葉、長さ5.8-6.3cm、幅 2.5-3.1cm。銳頭で鈍脚。主脈に沿って浅く中折れし、全体にゆ るやかに反曲する。葉縁には片側で18-22個の粗鋸歯がある 葉色 表面は鮮緑色で光沢が強く、側脈はやや鮮明で網脈は不鮮 明、裏面は淡緑色 樹性立性で強い、枝はよく伸長する 来歴 1950年代に金岡椿樹園から出たものといわれ、関西方面の 力夕ログにしばしば載り、比較的普及した品種 文献 1955夕キイ、1960金岡、1963片山、1965中村、1976桐 野*1976箱田、1998名鑑* 2001冬の華* 2010新図鑑*所在 農工大、ぐんまFPFS箱田、浜松FP   写文/箱田直紀

 

Flower

Flower Size8-10 cm

Blooming Season10-12 Month Japan

Photos