Id:ICR-13464
Country:Japan
Year Published/Registered:1998
Cultivar Type:For Ornamental
AGM Type:
Scientific Name:Camellia sasanqua 'Nagao-beni-botan'
Species/Combination:C. sasanqua
Chinese Name:
Japanese Name:長尾紅牡丹 ながおべにぼたん
Meaning:Nagao's red peony
Synonym:
NAGAO-BENIBOTAN 日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p103. 写文/箱田直紀,元:新潟県(新潟市)サザン力系.
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» Japanese Description
誠文堂新光社.1998.《日本ツバキ.サザンカ名鑑》.p.307. 国立歴史民俗博物館. 2009. 《冬の華・サザンカ》. p.13. 新潟產. [花]桃紅色、一重、中輪、10~12月 [葉] [樹] [来歴]1960年前後に新潟から発売、花は特徴的ではないがごく早咲きで他の品種に先駆けて咲き始める。写文/箱田.
日本ツバキ協会2021《新撰サザン力名鑑》,p103. 新潟県(新潟市)産,サザン力系. 花色桃紅色 花形6-8弁の一重、花の後半には花弁が大きく波 打って花形が乱れる、中輪で花径は7-8cm 開花期 10月中下旬-12月の早咲き花弁 倒卵-広倒卵形で弁端は浅く凹入、細かい皺は少ない 雄蕊 75-80本、梅蕊、花糸は淡黄色で長さ11-13mm、咲きは じめは基部で合着するが、分離して散る。葯は濃黄色 雌蕊 花柱は淡緑色で長さ13-14mm、全長の2/3以上が3分岐。 子房表面には絹状毛が多く、花柱は無毛または基部のみ有毛葉柄 長さ5-6mm、葉柄から表面主脈にかけて有毛で、裏面主 脈の毛は少ない 葉身長楕円形の中葉、長さ5-5.5cm、幅2.7- 3cm。銳頭で銳脚。主脈に沿って中折れし、先端の反曲は少ない。 葉縁には片側で19-24個の鈍頭の細鋸歯がある 葉色 表面は暗緑色、側脈はやや鮮明で網脈は不鮮明、裏面は緑 色 樹性立性で強い、枝はよく伸長する 来歴 1960年前後より新潟県の長尾草生園から発売。花はあまり 特徴的ではないが、早咲きで他の品種に先がけて咲く 文献 1970長尾、1973箱田、1987箱田、1988大岡、1998名鑑' 2001冬の華*所在 ぐんまFP、FS箱田 写文/箱田直紀
Flower Form:Single / Standard
Flower Colour:Single color Flower / Pink
Flower Size: 8-10 cm
Blooming Season: 10-12 Month Japan
Flower Fragrance:
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